歯を白くする歯磨き粉 薬用トゥースメディカルホワイトex

歯を白くする歯磨き粉 薬用トゥースメディカルホワイトexを使って、歯を白くきれいに保つコツなどを紹介しています。
Top>歯磨き粉の選び方>漂白剤入りに気をつけろ!

 最近、若い人たちの間で、歯のホワイトニングに人気があるようです。歯が黒いよりも歯が白い方が清潔感があって、さわやかに見えますからね、人気になるのもよく分かります。

 歯はエナメル質でできているので、本来は乳白色ですが、大人になるほど黄褐色に変わっていきます。黄褐色のものを白くするために、研磨剤や漂白剤を使います。歯科医などでホワイトニングする時も同じです。歯科医でホワイトニングしないまでも、歯を白くしたいという人が増えてきたせいか、漂白剤入りの歯磨き粉もたくさん売られるようになってきました。特に、ホワイトニング専用の歯磨き粉には、漂白剤がたくさん含まれているようです。


 漂白剤は、歯の表面についたステインを除去したり、歯の黄ばみを取る作用があるのは当たり前ですが、強い薬品ですから、人の身体に良くないのは間違いないようです。漂白剤は、刺激が強く歯や歯茎を傷めやすい成分ですから、できることなら使わない方がいいですね。漂白剤入りの歯磨き粉を使っていて、知覚過敏になったという人もいるぐらいです。
 

 漂白剤の他に、歯磨き粉が変質するのを防ぐために防腐剤が入っています。防腐剤として、パラベン、安息香酸塩などが含有されるのが普通です。日本で販売されている歯磨き粉は、厚生労働省の認可を得ているので、まずは安全だと考えられます。しかし、発泡剤や防腐剤などは、できるだけ含まない方がいいに決まっています。最近では、添加物を含まない無添加の歯磨き粉があるので、そういう歯磨き粉を使いたいですね。

Copyright(C)2015 aidenet All Rights Reserved.